「基礎問題は解けるのに、応用問題で手が止まる…」その差はセンスではなく「暗算か・紙に書くか」の違いです!偏差値60の壁を突破する「書く」勉強法と、今日から実践できる3つの行動習慣を解説します。
「ミスさえなければ」の危険性とその影響 テストが返ってきて、答案を見た瞬間にこう思ったことはありませんか。 「あ、この問題、符号を間違えただけだ」「ここ、本当は解き方わかってたのに」 そして最後にこうつぶやく。 「ケアレスミスさえなければ、あと10点は上がってたのに」 この言葉、実はとても危険です。 なぜなら、「ミスのせい」にした瞬間、テストの結果と向き合う作業がそこで止まってしまうからです。 原因を探ることも、対策を考えることもせずに、「次は気をつけよう」で終わってしまう。 その結果、次の中間テストでも ...
成績が上がらないのはスマホのせい? 「今日は2時間も机に向かった」 「でも、模試の結果は先月とほとんど変わらない」 そんな経験、ありませんか。 勉強時間は確保できている。ノートも真面目に取っている。それなのに、数学の点数だけがずっと伸びない。 原因は「才能」でも「やる気」でもないかもしれません。 あなたの隣に置いてある、そのスマホです。 今日は、机の上のスマホが数学の点数にどれほどの影響を与えているのか、具体的な研究データをもとにお伝えします。読み終える頃には、今日から何をすればいいのかがはっきり見えるは ...
9月の行事シーズンに効率的な数学復習法と時間管理をする方法 勉強できない罪悪感を解消し、行事を楽しむ心構え 体育祭の練習、文化祭の準備、部活の大会。 9月は1年でいちばん学校行事が密集する月です。 放課後は行事の準備でクタクタ。 家に帰ったらお風呂に入って寝るだけで精一杯。 気づけば「今週、数学のワーク1ページも開いてない…」なんてこと、ありませんか。 そんなとき、多くの人がこう思ってしまいます。 「行事にかまけて勉強をサボってる自分はダメだ」 「みんな頑張ってるのに、自分だけ受験のこと考えてるのは冷めて ...
「解き方の暗記」が通用しなくなる中2・中3の壁 「計算問題はできるのに、方程式の文章題や関数の応用になると全く歯が立たない」 「学校のワークを何周も丸暗記したはずなのに、実力テストの初見問題になると解けない」 保護者の皆様から、このようなご相談を非常に多くいただきます。 1年生の前半までは問題集の解き方を真似て暗記するだけでも乗り切れたかもしれませんが、学年が進むにつれて通用しなくなります。 私はこれまで40年間にわたり、国内各都市(大阪・沖縄・愛知)をはじめ、ロンドン・ニューヨーク・上海などの海外校で数 ...